| 会社名 | 株式会社エスエーティ |
|---|---|
| 住所 | 東京都府中市日鋼町1-1 ヒューリック府中タワー10F |
| 電話番号 | 042-306-7910(代表) |
企業のITインフラを支えるサーバーは、障害発生や老朽化への対応次第で事業継続に大きな影響を及ぼします。SATは24時間365日の対応体制と全国のサービス拠点網、年間1,600件以上の保守実績を活かし、サーバーリプレースを迅速かつ高品質に支援しています。ミッションクリティカルな現場でも安心して任せられる体制が強みです。
各サービス拠点を活かし24時間365日対応
企業のITインフラにおいて、サーバー障害や老朽化にともなうサーバーリプレースは、事業継続性を左右する極めて重要な業務です。とくに金融機関や医療機関、製造業など、システム停止が直接的なリスクにつながる業界では、迅速かつ確実な対応体制が求められます。SATは、そうしたミッションクリティカルな現場を支えるため、24時間365日体制で部材供給およびオンサイトサービスを提供しています。SATの強みは、障害発生時の一次受付から、交換用部材の即時手配、設置場所への訪問、作業完了後の保守対応までをワンストップで対応できる点にあります。サーバーリプレースにおいては、保守用部材を契約に基づいてあらかじめ必要なリプレース対象機器・パーツを確保、在庫・管理し、必要なタイミングですぐに対応できる体制を整備しています。
全国に展開するサービス拠点を活かし、深夜・早朝を問わず現地に駆けつけられる体制は、突発的なサーバー障害や計画停止をともなうリプレース作業において、大きな安心材料となっているのです。
年間1,600件以上の豊富な保守対応実績をもつ
SATが提供するサーバーリプレースサービスの品質を支えているのが、年間1,600件以上にのぼるオンサイト保守対応実績です。対応メーカーは国内外45メーカー、1,585機種以上に及び、特定メーカーに依存しない第三者保守ならではの柔軟性を強みとしています。サーバーリプレースでは、単に新しい機器に交換するだけではなく、既存環境との互換性確認や、障害箇所の正確な切り分けが不可欠です。SATでは、これまで蓄積してきた膨大な保守対応ナレッジをデータとして管理し、障害発生時に即座に活用できる仕組みを構築しています。
これにより、障害原因の特定や交換部材の選定を迅速化し、ダウンタイムを最小限に抑えたサーバーリプレースを実現しています。もちろん、サーバー本体のリプレースだけではなく、CPU、メモリ、電源ユニット、ストレージなど、部品単位での交換・延命にも対応可能です。
機器一式を交換するか、必要最小限の部材交換で対応するかを見極めることで、コスト最適化と安定運用の両立を支援しています。こうした柔軟な提案力は、豊富な保守対応実績に裏打ちされたものであり、SATのサーバーリプレースサービスの信頼性を高めているといえるでしょう。
また、SATはIT関連企業に限らず、金融機関、医療機関、製造業などの大手企業から個人事業主まで、幅広い顧客との取引実績を有しています。業界ごとに異なる運用ルールや制約条件を理解したうえで、最適なサーバーリプレース計画と保守対応を行える点も評価されています。
保守パーツの品質管理を徹底
高品質なサーバーリプレースを実現するうえで欠かせないのが、保守パーツの徹底した品質管理です。どのように品質管理を行っているのか、くわしく見ていきましょう。部品管理課による品質管理
SATには第三者保守に必要な部材を専門に扱う「部品管理課」が存在し、調達から検査、保管、出庫までを一元的に管理しています。SATでは、まず保守契約がスタートすると、サービス開発部が契約内容をもとに必要な部材を整理し、購買部が国内外のサプライヤーへ在庫確認・見積もり依頼を行います。発注された部材が到着した時点からは、部品管理課が業務を引き継ぎ、入荷チェックを実施します。入荷時には、発注内容との突合、員数確認、外観チェックを行い、在庫管理システムへ正確に登録。その後、安全性と動作確認のため、社内検証機などを用いた部材検査を全数実施し、検査担当者が週次ミーティングで検査方法や注意点を共有し、検査が難しい部材については他部署とも連携しながら精度を高めています。
また、一度検査した部材については検査マニュアルを作成し、属人化を防ぐための取り組みを実施しています。こうした取り組みにより、サーバーリプレース時にも安心して使用できる高品質な部材のみを現場へ供給できるのです。
P/N・S/N・外観チェックの実施
さらに、入荷時・検査時・梱包時の3段階で、P/N・S/N・外観チェックを実施しているのもSATの品質管理の取り組みのひとつです。静電気や湿気対策として静電袋や乾燥剤を使用し、緩衝材を用いたていねいな梱包を行うことで、倉庫保管や配送時のリスクを最小限に抑えています。部材は最小交換単位で保管されており、障害対応やサーバーリプレースの際に必要な部材だけを迅速に持ち出せる点も、大きな特長です。
これらの検査スキルと管理体制、そして部材をていねいに扱う文化こそが、SATのサーバーリプレースサービスを支える基盤となっています。24時間365日の対応力、年間1,600件以上の保守実績、そして徹底した品質管理の三位一体の体制により、SATは企業の重要なサーバーインフラを長期にわたり安定して支え続けているのです。